opengrokとは?
OpenGrokとは、ブラウザを使用してソースコード閲覧・検索できるようにするWebサーバー側のツールです。
emacs+grep+gtags等で解析していた関数の定義やその呼び出し箇所を、ブラウザ上で簡単に検索することができるようになります。
複数のプログラミング言語にも対応しているのがポイントです。
必要なパッケージ
要約
- Java 1.8
- GlassFish または Tomcat 8.x 以降
- Universal ctags (aptでインストールする標準のctagsとは異なるので注意)
インストール
OpenGrokのインストール
- OpenGrok の Github からダウンロードし、jflexへのリンボリックを作成して /usr/local に展開
- OpenGrokの最新版は、ココ
を確認
- WebApp から参照される Config ファイルの保存先とする /etc/opengrokを作成
- 検索対象のソースコードを配置する /var/opengrok/srcを作成
- インデックスデータの格納先となる /var/opengrok/dataを作成
$ wget https://github.com/oracle/opengrok/releases/download/1.2.7/opengrok-1.2.7.tar.gz
$ tar xf opengrok-1.2.7.tar.gz
$ cd opengrok-1.2.7/lib
$ ln -snf /usr/share/java/jflex.jar jflex.jar
$ cd ../..
$ sudo cp -r opengrok-1.2.7 /usr/local/opengrok
$ sudo mkdir -p /etc/opengrok /var/opengrok/{src,data}
OpenGrokのToolをインストール
デプロイしてひとまず起動
ソースコードの登録
参考