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関数仕様

機能
バッファキャッシュをディスクに書き込む。write()でデータを 書き込んだ後、バッファキャッシュに一旦保存され、 実際にディスクに書き込む事を明示的に行うことができる。
書式
すべてを展開すべてを収束
  1
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  3
 
 
 
#include <unistd.h>
 
void sync (void);
引数
なし
戻り値
なし

注意

sync() は失敗しない。実際にデータを書き込み、データの完全性を保証している わけではない。書き込む事を予定に組み込むだけである。 従って、失敗することはなく、書き込みが終わるまで関数から戻ってこないこともない。

サンプル

すべてを展開すべてを収束
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  9
 
 
 
 
-
|
|
|
!
#include <unistd.h>
 
int
main (void)
{
  sync ();
 
  return 0;
}

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Last-modified: Mon, 03 Jun 2019 14:37:49 UTC (912d)